親子読書のすすめ

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親子読書のすすめ─山形県PTA連合会

山形県PTA連合会では、お母さん、お父さん、家族で一緒に読書を楽しむ、「親子読書」をすすめています。親子読書をとおして家庭で生涯学習を進め、親子で学び、親子のコミュニケーションが活発になり、親子の絆が一層深まり、子どもの学力も向上することを願っています。

親子読書をすすめるにあたって
~山形県PTA連合会では、次のことを薦めています~

毎月第3日曜日(家庭の日)は、「親子読書の日」
◇家族ぐるみで、生活の中に読書を位置づけてみてはいかがですか。

お母さんだけでなく、お父さんの低い声も魅力的です。ぜひ子どもたちに読み聞かせをしてみてはいかがですか。各ご家庭の事情で無理のない時間帯に「親子読書」の時間を見つけてください。夕食後、テレビを消して20分間。就寝前の20分間。親も子も読書に集中できる時間を見つけてください。

◇身近に本のある環境をつくってみてはいかがですか。

身近に子どものための本を置いて、暮らしの中に本のある環境を工夫されてはいかがですか。家族みんなが集まる場所や子どもが手に取りやすい場所に本を置いておくのも良いことです。

◇子どもの誕生日などの記念日に、子どもの好きな本を贈るのもいいですね。 
「親子読書の日」三つのねがい

● 20分間はテレビを消してゆっくり読書
● 家の人みんなで楽しい読書
● 読書ではじまる親子のコミュニケーション

PTAの研修会でも「親子読書」を話題にしてください。

◇PTA研修会では、「親子読書」のいろんなアイディアが出されています。
◇「親の読書を見て子は育つ」子どもを読書の世界へ誘う親の姿は効果的です。
◇「読書習慣が学力をアップ」国際的な学力調査(PISA)では本をよく読む生徒は読まない生徒より「読解力」の平均点が25点も高かったそうです。

親子で近くの図書館に行きましょう。

◇村山市は「読書シティむらやま」を宣言し、市立図書館の利用も10倍に増えて、本に親しむ環境づくりが推進されています。あなたの町の図書館にもきっと掘り出しものがありますよ。子どもと一緒に図書館探検もいいですね。
◇親子読書会のために夜間開館している図書館もありますよ。夕食が終わって一段落した午後7時30分から9時まで実施されているようです。

「親子で読み合いたい一冊」の募集
応募者の中から抽選で、児童、生徒、保護者(教職員)それぞれ10人に図書券を進呈
応募方法 1.応募用紙(PDF)をダウンロードの上、下記までFAXまたは郵送。
2.こちらのホームページ上の応募フォームにて送信。
※広報紙、新聞等に氏名・学校名・本名・コメントが公表されることがあります。
募集期間 令和元年7月1日から9月30日まで
応募先 下記の3つの方法から選んで応募ください。
1.FAX 023-635-4359
2.Eメール(info@ymgt-pta.jp)
3.ホームページ上の応募フォーム
4.郵 送 山形県PTA連合会事務局宛 
(〒990-0031)山形市十日町一丁目6-6

山形県PTA連合会「親子読書推進事業」
「子どもが親と読みたい一冊」「親が子どもに伝えたい一冊」抜粋
平成24年度 平成25年度 
平成26年度親子読書図書カード当選者

平成27年度 親子読書「子どもが親と読みたい一冊」「親が子どもに伝えたい一冊」「親子で読み合いたい一冊」推薦文一覧(PDF)
平成28年度 親子読書「子どもが親と読みたい一冊」「親が子どもに伝えたい一冊」「親子で読み合いたい一冊」推薦文一覧(PDF)
平成29年度 親子読書「子どもが親と読みたい一冊」「親が子どもに伝えたい一冊」「親子で読み合いたい一冊」推薦文一覧(PDF)

読み聞かせは「愛の時間」
学校図書館アドバイザー/県p連・親子読書推進委員 五十嵐絹子

親子読書だより

親子読書だより1号
【第1号】
平成27年10月発行
親子読書だより2号
【第2号】
平成28年10月発行
親子読書だより3号
【第3号】
平成29年10月発行

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